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スタッフブログ

post date: 2022.07.26

category: スタッフブログ一覧

いつもTUC横浜港南店のホームページをご覧いただきありがとうございます。

トイレットペーパー買え。(個人的メモです。)

どうも、飯田です!

 

前々回はローター加工、

前回はローター表面処理、

今回は、、、

 

 

素材!!!!!(?)

 

 

完全な見切り発車ですがやれるだけやったる。

 

という訳でまずはこちら。

鋳鉄。(イメージがわきにくいのでイラストにしました。)

まぁ、何の変哲もない普通の素材です。

諸々の強度、コスト、加工性、入手しやすさなど一番バランスが取れているんではないでしょうか。

ちなみに一言に鋳鉄と言ってもねずみ鋳鉄・ダクタイル鋳鉄など色々種類があるそうな。

私はなんもわかりませんごめんなさいさようなら。

 

はい次

カーボン。(ちょーかっけ)

これは凄いです。

鉄からカーボンに置き換わる事によりばね下重量の軽量化、

タウンユースではローターがほとんど減らず事実上のメンテフリー、(諸説あり・サーキット走行ではゴリゴリに減るみたいです。)

等性能面のメリットが素晴らしい一方で、驚愕のコストが掛かる素材です。

有名どころでいうとポルシェのPCCBなんかが該当します。

新車のオプションで装着コストが新車の軽自動車並みに掛かります。

PCCB付きのポルシェを買うとは軽自動車を足元にくっつける事と同義だと思います。(んなわけあるかボケ)

 

カーボンセラミックローターって響き、素敵すぎませんか。

ちなみにこのブレーキを組むとブレーキダストからも解放されるらしいです。

その意味では大径かつ複雑な構造のホイールとはかなり相性が良いと言えるでしょう。

 

驚愕のコストについては補修品のローターが1枚80万円~という所からお察し頂けると思います。

1台分ではなく1枚で80万円です。1台分でなにかそこそこ良い車が買えそうですね。

もちろん各メーカーで多少のバラつきはありますが大体どこもそんな感じです。

 

私個人的にはカーボンブレーキへの憧れはあまりありませんが装着されている車両を見ると心躍りますね。(?)

ちなみに私が996に組みたいブレーキシステムはこちら。

ブレンボ社のGTブレーキキット。

フロント6POTに380φ、リア4POTに345φを突っ込みたいですね。

また独特のスリットデザインもかなり効き目がありそうです。

とはいえ純正でブレンボのモノブロックキャリパーで制動力は十分なんですがね。

でもキャリパーとローターはでかい方がかっこいいんですなこれが。(?)

 

上手く落としどころを作れなかったのでこの辺でさよならさよなら。

 

ほな。

 

T.U.C.GROUP横浜港南店 飯田 健太郎